投資の勧誘電話は要注意
先物取引や投資マンションなど、勧誘電話はとても迷惑ですね。ここでは投資に関する勧誘電話の手口やよく使う言葉などをご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。
先物取引、投資用マンション・・・。
色々対象物は違えど、しばしば勧誘電話がかかってきて迷惑しているという方は少なくありません。
医師名簿など、お金を持っていそうと思われる人の個人情報が流れてしまうと、即座に投資業者に狙われることになるのですが、そうでなくても手に入った電話番号を元にでたらめに勧誘電話をかけてくることももちろんあります。
対処法として、「わざと相手をして最終的に断る」といった方法も紹介されていますが、これはあまりおすすめできません。
たとえば先物取引などの悪徳業者の中には、それを見越して、何が何でも直接面会する方向に持っていくトーク技術がある外務員が多いのです。
一般人が面白半分に撃退法として安易に相手をするのは危険です。
逆に、「しつこいんだよ!」などと乱暴な言葉で断るのもよくありません。
言葉は丁寧に、でも毅然とした態度で「お断りします」(結構です、は使わないほうが無難)とだけ言って、あとは相手が何を言っていても相手にしないで電話を切ってください。
見込みがない相手だと思わせることが肝要です。
携帯なら番号を変えることも比較的しやすいですが、家の固定電話の場合はなかなか番号を変えられないので困りますよね。
しつこい勧誘電話には、着信拒否をするのが一番ですので、もし悩んでいるならナンバーディスプレイを導入してください。
また一番してはいけないのが、勧誘電話での投資の説明にひっかかって、一度だけ会って話を詳しく聞こう、などとすること。
直接面談したら契約するまで離してもらえず、疲労によって正常な判断ができなくなっているところで契約書にサインをさせられてしまうことも。
投資の勧誘電話では「必ず儲かる」「損は絶対させない」といった、必ず、絶対、など、そんなわけがないことをまくしたててくるので、そうした言葉には要注意、絶対相手にしないでくださいね。